僕は2022年秋から、行きつけの床屋でヒゲ脱毛を始めました。
「ヒゲ脱毛は痛い」とよく聞きますが、実際どのくらい痛いのか?麻酔なしで耐えられるのか?これからヒゲ脱毛を始める方にとって、一番気になるポイントですよね。
この記事では、2年以上、24回以上の施術を麻酔なしで受けた僕が、痛みのリアルな感覚、我慢の仕方、そして回数を重ねるごとの変化を正直にお伝えします。
結論:光脱毛なら麻酔なしで十分耐えられる
先に結論を言うと、光脱毛(サロン脱毛)なら、麻酔なしで十分耐えられます。
僕は24回以上の施術を受けていますが、一度も麻酔を使ったことがありません。理由は3つです。
- 使うほど痛くない
- お金がかかるのが嫌
- 時間が1時間かかるのも嫌
正直、痛みはあります。でも、「耐えられる痛みにお金を払うのはもったいない(男なら我慢)」というのが僕の基本スタンスです。
ただし、医療脱毛(レーザー)なら痛みが強いと聞くので、医療脱毛なら麻酔クリームをやってみて考えたいと思います。
医療脱毛とエステ脱毛の違いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
ヒゲ脱毛の痛みってどんな感じ?リアルな感覚
痛みの感覚を一言で表すなら、「バチンってなった」という感じです。
思ったより痛くなかったですが、しっかり痛みはあります。特に、涙が出てきました。泣いてないのに。
我慢しようとすると余計出てくる。声も出していないし、表情も痛そうにしていないのに、涙だけは反射的に出てきます。
一番痛かった瞬間
割と最初のほうの施術が一番痛かったです。
理由は、慣れていないのと、毛が弱っていなかったから。初回から数回目あたりで、まだ毛が濃く強い状態だった時の痛みが最も強烈でした。
一番痛い部位は「鼻の下」
涙が出るような痛みは鼻の下です。やっぱり鼻の下が一番痛いと感じています。
皮膚が薄く、毛も密集しているため、他の部位よりも強い痛みを感じやすいんだと思います。
ヒゲ脱毛の痛みと麻酔についての基礎知識も参考にしてください。
施術中、僕はこうやって我慢していた
痛みを我慢するために、僕がやっていたことを正直にお話しします。
手を握りしめたり、息を止めたりしている
照射の瞬間、無意識に手を握りしめたり、息を止めたりしています。
でも、「痛いです」と言ったことはないです。黙って耐えるタイプなんです。
声も出さず、表情にも出さないように我慢しています。涙だけは反射的に出てくるけど、それ以外は平静を装っています。
施術者は心配してくれるけど…
やたら施術する人が心配してくれるんですが、正直心配してくれるほど痛くないし(笑)。
むしろ施術者のほうが気を遣っている感じです。「痛みはそんな気にしなくていいよ」と思っています。
施術直後の痛みの余韻:数秒で引く
照射が終わった直後、ジンジンしてた。とはいえ数秒ぐらいです。
照射直後は痛みが残りますが、すぐに引きます。長時間引きずるような痛みではありません。
冷却してもらえば、ほぼ気にならなくなります。
ヒゲ脱毛後のアフターケアも重要です。
冷却力で痛みが全然違う!機械が新しくなった時の衝撃
これは声を大にして言いたいのですが、冷却力で全然違います。
途中で床屋の機械が新しくなったんですが、新しい機械は冷却力が強く、出力を上げても全然大丈夫でした。
冷却が弱い時 vs 冷却が強い時
- 冷却が弱い時:「バチン感」がすごいある
- 冷却が強い時:「バチン感」が薄まるし、ジンジンする感じも少なくなる
冷却機能があれば、高出力でも痛みを感じにくいことを身をもって体験しました。
照射後のヒリヒリ感も、冷却力で全然違います。冷却が弱いとヒリヒリ感が残りやすいですが、冷却が強いと照射後の肌の状態が落ち着いています。
鼻の下やアゴは痛いので、よく冷却してるとよいよねと思います。特に痛みを感じやすい部位では、冷却をしっかり行うことが重要です。
回数を重ねると痛みはどう変わる?
嬉しいことに、回数を重ねるごとに痛みは確実に減っていきます。
最初の6回くらい:出力弱めだった
最初の6回くらいは、出力を抑えてくれていました。
ヒゲが濃いと痛いのかもしれません。でも、今思えば最初から高出力でよかったと後悔しています。
だんだん毛が弱くなるから、痛みも減る
だんだん毛が弱くなるから、強くしても効かない(痛くない)んです。
出力を上げても、毛が弱っていると痛みを感じにくくなります。毛の強さと痛みの強さが比例している実感があります。
ヒゲ脱毛の効果はいつから実感できる?という記事も参考にしてください。
「慣れたな」と実感した瞬間
強い出力でもいけたとき、「慣れたな」と実感しました。
今マックス30でやってるんだけど、大丈夫です。最強レベル(レベル30)でも耐えられるようになった時、確実に慣れたと感じました。
最初は出力を抑えてもらっていましたが、今では最大出力でも問題ありません。
2年も続ければ慣れる。痛みには。
痛みを和らげるために僕がやったこと(ほぼなし)
正直に言うと、特に対策はなしです。
あんまり考えてないようにするぐらい(心理的な対策のみ)。前日の睡眠や体調管理など、特別な準備はしていません。
痛みを意識しすぎないようにするのが、唯一の対処法です。
麻酔への本音:「実際どれぐらいの人が使ってるの?」
僕は麻酔を使わない派ですが、「実際どれぐらいの人が麻酔をしているのかは気になるところ」です。
自分は我慢する派ですが、世の中の男性がどれくらい痛みに弱いのか(あるいは賢く使っているのか)は興味があります。
もし医療脱毛を受けるなら、麻酔クリームを試してみたいとは思います。なくて大丈夫かもしれないけど、試してみたい気持ちはあります。
医療脱毛の麻酔クリームについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
💡 医療脱毛を検討している方へ
僕は光脱毛(サロン脱毛)で麻酔なしでも耐えられましたが、医療脱毛(レーザー)は痛みが強いと聞きます。
痛みに不安がある方は、麻酔クリーム無料のレジーナクリニックオムや、実績豊富なゴリラクリニックで無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。
まとめ:光脱毛なら麻酔なしで十分。痛みは慣れる
今回は、僕の2年以上のヒゲ脱毛体験から、痛みのリアルをお伝えしました。
結論をまとめると:
- 光脱毛なら麻酔なしで十分耐えられる
- 一番痛いのは鼻の下(涙が出るレベル)
- 冷却力で痛みが全然違う
- 回数を重ねると確実に痛みは減る
- 2年続ければ慣れる(最強レベル30でも大丈夫)
痛みを理由にヒゲ脱毛を諦めてしまうのは、非常にもったいないです。
僕の経験から言うと、痛みに強いほうかもしれないので、痛みへの耐性がある人は、最初から高出力で始めたほうが効率的だと思います。早く効果を感じたかったですからね。
まずは無料カウンセリングで話を聞いて、テスト照射で実際の痛みを体験してみることをおすすめします。その一歩が、あなたの人生をより快適にするきっかけになるはずです。
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参考情報・外部リンク
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